スマートフォンサイト最適化

サンプル

ウェブサイトの目標達成に対しては高品質なユーザー体験の提供が欠かせません。昨今、普及率に伴い業種問わずスマホファーストを求められており、また真のスマホ最適化にあたってユーザー体験は避けて通ることができません。


スマホ対応≠スマホ”最適化”

ウェブサイトのスマートフォンサイトはただPCと同様の内容を表示しても意味がありません。
目標達成のためにはサイトを訪れるユーザーがどんなシチュエーションなのかを想定し、求められる情報、機能を精査してスマートフォンの特性を生かし提供する必要があります。

株式会社フラッグシップオーケストラでは御社の企業サイトや事業サイト、採用サイトを多角的に検証、要件再定義することで「ただスマートフォン表示に対応したサイト」から求められる「最適化されたサイト」を提供いたします。


3つのポイント


1.迅速で精度の高いボトルネックの洗い出し

 成果のでないサイトはそもそも何が問題なのかを探す所から始まります。ボトルネックがデザインや情報設計、コードなのか、あるいは市場全体、戦略の問題なのか。 当社では問題解決力に長けた情報設計者、マーケターによる徹底的な検証によりボトルネックを迅速に、かつ高い精度で洗い出し機会損失を防ぎます。


2.ボトルネックに対して適切な手段を講じることができる

洗い出したボトルネックを解決するためには情報設計者と実作業者の密な連携が欠かせません。当社では設計者・マーケターがそのまま指揮を執り改善要求仕様書を制作者に共有することで制作側の都合が入ることなく、問題解決のためのストイックな実装をすることができます。



3.最善・最適化し続けるためのアフターサポート

Webサイトはリリースさせることが目的ではなく、ビジネスの手段として結果を出すことが目的です。特にスマートフォンサイトのような閲覧機会が多いサイトでは定期的な数値観測及び検証、改善施策の実施が欠かせません。当社では作ってからのレポート、改善もしっかりと対応させて頂きます。


最適化のステップ

1.案件のヒアリング(~2週間)

1-1.現状分析

アクセスログ解析、ヒアリング、ヒューリスティック評価、ユーザテスト、マーケティング

1-2.課題の見える化

現状分析で出た数値を基に情報設計者、解析士、マーケターによる課題の見える化

1-3.仮説設定

改善し効果最大化されたサイトに仕上げるための要件定義、仕様策定

1-4.仮説の検証※期間が短い場合は簡略化も可能

プロトタイプによるユーザテストインタビュー、A/Bテスト実施

1-5.要件再定義、仕様策定

テストを受けてサイト制作に向けた要件、仕様の再設定

2.実作業

KGI.KPIのブレがないかをお客様と話し合います。決まっていない場合は二人三脚で設定させて頂きます。

2-1.デザイン実装

ワイヤーフレーム作成、Webデザイン作成

2-2.マークアップ

コーディング、既存PCサイトとの整合性合わせ

2-3.動作検証

実機による検証、微修正

2-4.リリース

スマートフォンサイトの本番化

3.事後分析

3-1.アクセスログ分析

3-2.仮説検証

3-3.改善施策

Webサイトに完成はありません。常に現状に満足することなく、上記事後分析を行いより高いリテンションを求めて目標達成していきます。